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Black Rain/Ozzy Osbourne

評価:
オジー・オズボーン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥ 2,520
(2007-05-23)
重い、そして最高
快心の一撃!
罰と罪・・・
久しぶりの名前と久しぶりのヘヴィメタル。そして久しぶりの更新(笑
ごめんなざい。決して書く意欲がなかった訳ではないです。
あ、いい訳ですか? そうですかそうですか。その通りです、許して下さいm(_ _)m

さて、ふと音楽系のブログを見ていたら、アマゾンのリンクからオジーの新譜が!!
どれどれ、Down To Earthは聴いたけど今一ピンとこなかった。
サバスっぽいし今風のディストーションギターや重ね過ぎのギタートラックに
ちと耳を遠ざけた記憶があった。
でも!!今回のアルバムはまさにオジーだ!!
Ozzmosis以来、私を感動させるアルバムになりました。
私にとって、ヘヴィメタルを語る上で絶対欠かせないバンドの一つ。
オジーは一言で表現するなら「ヘヴィメタルの魔術師」である。
オジー本人の歌声とキャラクターはあくまでオジー本人の個性。
Ozzy Osbourneというバンドに真の魅力がある。
時代を経て変わるバンドメンバーもまた後世に語り継がれるであろう。
今回のアルバムは、本人が金字塔アルバム「No More Tearsの続編」と言ったことに
納得をせざるを得ない。
個人的にはOzzmosisの音に近いけどNo More Tearsに近いし、
それに今風のメタルの音(特にギター・ベース・バスドラの重低音)が混ざった音だ。
そして!!最近まで私が傾倒していたインダストリアル系の音にはない、
メタルらしいリズム、メタルらしいギターとベース、メタルらしい声!!
うまく表現出来ないのですが、このアルバムの感想は
「オジーとザック、相変わらずだなぁ。あと1枚はこの調子でね♪」ですね(笑
正直オジーの年齢を考えるとメタルの神(Robね♪)より年輩の方ですし、
あと1,2枚のアルバムを出して引退だろう。
いや、でも本人は一生歌いたいと望むのならそれこそストーンズやエアロのような
存在にも成りうる。まぁ、今回はそんな事は考えなくてもいいアルバムですが。
今回のメンバーはドラム以外は聞き慣れた名前。
ベースのBlaskoは私が一時期ハマッていた元Rob Zombieのリズム隊の一人。
そうか、Zombieの元を離れオジーの元へ旅立ったか。出世したなぁブラスコ(笑
そしてZombie本人はPVの制作でオジーに恩返しをしたのね。
どうりでリズム隊の音がゾンビっぽく聞こえた訳ですね。
ドラムのマイクはよう知らんけど、ランディカスティロはどうしたぁ!!
まぁいいや。オジー以外のメンバーがヒゲボーボーなのはこの際良しとします。
ザックは....もう仙人と化している印象を受けた。今回は作曲にも力を入れています。
金色の長い髪をグワングワンと回しながらこれ見よがしにギターを弾きまくる。
相変わらずだ。まぁ、ソロパートが昔より減ったものの、曲としての完成度は高い。
まさに「オジーを支える音柱」だ。アルバム全体の曲の流れもまた良し。
特にお気に入りなのが2 I Don't Wonna Stop,8 Here For Youですね。
2はPerryMasonのようなスローテンポではないが、
アップテンポでリズム隊の音が実に心地よい。
ザックのギターを中心にブラスコとマイクの「ズンタッズンタタッ」がイイ!!
コーラスが覚えやすい。オジーが歌いやすいキーでまとまっているのはさすがです。
8はNo More Tearsに近いけど、テンポがSee You On The Other Sideに近い。
ピアノとオジーのヴォーカルがまた心地よい。メタルのバラードらしい曲だ。
最後の10 Trap Doorもなかなか。途中でテンポが上がりガリガリと重低音を響かせる。
凄い重ねているんだろうなぁ、この曲のギタートラック。3トラックあるかも(笑
とりあえず、昔の勢いはなくなったものの、オジーは健在なので、
マイナス☆とします。インパクトでいえば、やはり初期の頃の曲が一番ですねぇ。
個人的にはShot In The Darkが一番好きです。ギターはジェイクなんですがね(ぇ。


何はともあれまだオジーを生で見た事はないので、是非生で見たい!!
オジー、今回は単独でいいから日本に来て〜〜!!
どうせやるなら武道館でお願いします(笑

| HeavyMetal-2000-2009 | 01:10 | comments(0) | - |

そういえば、iTunes7.0.2になって....

ジャケットの画像が複数トラックまとめてペースト出来るようになりましたね拍手
itunes7.0.2

細かい事ですが、実に大事です。
アートワークをITS経由でダウンロード出来るとは言え、
廃盤になってしまった物やソニー系列のレーベルのCDからは絶対に
入手出来ませんからねぇ悲しい

こちらの記事によると、
「iTunes 7.0.2 では、第二世代の iPod Shuffle のサポートを追加し、
iTunes 7 及び 7.0.1 で見つかった安定性及びパフォーマンスに関する
いくつかの問題を解決します」とのことである。

ふむふむ、何はともあれこれでパソコンのVRAMが32MB以上あれば、
CoverFlowも快適に動くはず....
iTunesの止まらない進化に万歳。これからも使い易さをモットーに
更に進化して下さい。でも重くなりすぎないようにお願いします(^^;

| MusicLife! | 17:28 | comments(0) | - |

KMFDM

KMFDM2005
2005年時のラインナップ
From left to right: Steve White, Lucia Cifarelli, Jules Hodgson,
Andy Selway, Sascha Konietzko
左からスティーブ・ホワイト、ルチア・シファレリ、ジュールズ・ハドソン(?)、
アンディ・セルウェイ、サシャ・コニエツト(リーダー)です。
リンク先はwikiです(削除された為保存した画像です)。

英語が分かればなぁ。洋楽好きなら英語の日常会話くらい話せないと、
海外のサイトが読めなくて、もっと知りたい事が知れなくて不便ですね(^^;

さて、私はこのKMFDMというバンドが大好きです。
元々モータルコンバットのサントラでその名を知ったのですが、
ティム・スコルド(現マリリン・マンソン)が在籍していたという事で、
興味が沸きWW3を聴いたのが最初のアルバムでした。
もうそれからKMFDM一色ですねぇ(笑)
ダンスっぽさもあり、テクノっぽさもありそしてメタルっぽさもある。
それをインダストリアルロックとしてうまく自分達なりにアレンジしている。
そこらの「インダストリアル」と位置づけられたバンドと違うのは、
何より自身を「I am father of Indutrial Rock」
(我々はインダストリアルロックの父である)と歌っている事でしょう。
インダストリアルというジャンルそのものはMinistryが開拓した訳ですが、
彼らはそれとは違うロックリスナーにもアプローチできる
インダストリアルロックの開拓をした訳です。
事実Bonjovi等王道ロックやメタルを聴いてきた私がMinistryを好きになれず、
KMFDMに傾倒したのは何よりそのビートとサウンドの濃さでしょう。
勿論Ministryにも名曲があってそういう曲は好きなんですが。

キャリア20年以上という事もあり、
職人芸に達したサシャのプログラミング、レコーディングにはもう唖然。
勿論声もイイですね。ラウド系に近いんですが、何かが違う感じです。
アンディーの「貴方はドラムマシンですか!?」と言いたくなるくらいの正確で
激しいドラミング。ライブでも再現しているのが唖然です。
ルチアのドラ声(?)といい個性あふれてます(^_^)
正直、自分がやりたい音像にかなり近いです。
インスピレーションには贅沢な曲ばかり。インンスパイアではありませんね。
パクったりするつもりは毛頭ないですけど、
リスナーとして聴いていても聞き飽きないサウンドでいいですよね。
とりあえず、紹介したいアルバムは後日とします。


インダストリアル万歳!!
ドイツ万歳!!
戦争反対!!


KMFDMのバンド解説
オフィシャルサイト
KMFDMをgoogleで検索する。

| Industrial-1980-1989 | 22:23 | comments(0) | - |

子供の頃の習い事は?

子供の頃の習い事は?
うーん、特にこれといった習い事はないなぁ。
あ、スイミングスクールには通っていたなぁ。
おかげで(?)肩幅広くなりました。
真面目だったなぁ小さい頃は(^_^;)

| MusicLife! | 02:00 | comments(0) | - |

Flamenco A Go Go/Steve Stevens

この人のギターは凄いけど、見た目も凄い。
変な表現ですが、一言で言うと渋かっこいい漢。
一見寡黙な印象を持つが、インタビューでは結構喋るほうです。
今回は早弾きギタリストの中では彼だけがやっている、
「フラメンコでのアコースティック早弾き」なアルバムです。
バックサウンドは割とポップな感じですが、
あくまでフラメンコにこだわったSteveのスパニッシュギターが
存分に堪能出来ます。他のトラックにも色とりどりな曲があります。
Flamenco A Go-Go
Flamenco A Go-Go
まずトラック1から度肝を抜かれます。
今までこういうフラメンコな感じのアコースティックはなかったです。
例えばダンス等社交場でこのアルバムを流せば、
皆さん汗をかきながら情熱的な踊りをやってくれるでしょう(笑)
このアルバムを聴いていると、映画「マスクオブゾロ」の
あのシーンが思い浮かびます。暗転の中うっすらと彼が黙々と
ギターを弾く姿が何となく想像できますね。
「かっこいい人は何をやってもかっこいい」とよく言いますが、
それは彼が一番当てはまるのではないかと私は思います。
普通のアコースティックギターの音に飽きてしまった方、
フラメンコがお好きな方にもお勧めです。2002年リリース。

| Solo-2000-2010 | 04:15 | comments(0) | - |

Martin Friedman

196年生まれ。Cacophonyでデビューを飾る。奥様は日本人。1989年Megadethに加入。
Megadethの黄金期と言われるラインナップで8年を過ごす。
この頃はスラッシュメタルのギタリストという印象はあったものの、
加入当時からギターのセンスの良さと
Megadethに溶け込んでいるメロディーが功を奏して、
彼の人柄の良さもありデイブのバンドから4人のバンドになっていた。
Megadethでは作曲も手掛けておりメロディーメイカーとして
デイブと良い意味で競っていた時期もあった。
皮肉にもそれが音楽性の違いという事でデイブと別れ199年にMegadethを脱退。
脱退する少し前にMarty本人がソロアルバムに
精力を注いでいた頃に脱退の兆しはあった。

現在は古き良き日本の音楽(主に演歌)を日本で普及させようと、
今日もギターで我々日本人に感動を与えている。
ヘビメタさんは放送が終わってしまいましたが、
今は番組名をRock Fujiyamaと改めて毎週月曜日の深夜25:00-25:30で観る事が出来ます。
マーティーファンは要チェックですね。

| MusicLife! | 03:48 | comments(0) | - |

Perspective/Jason Becker

ALSという全身の筋肉が凝縮していく難病にかかってしまったギタリスト。
そのギタリストが、徐々に体が弱まりながら長い年月を掛けて
製作したアルバムです。1997年リリース。
Perspective
Perspective
国内盤は廃盤になりましたが、輸入盤なら手に入ります。
このアルバムはオーケストラやコンピュータを駆使しながら、
Jason Beckerという希代の人間が作り出したアーティストらしい名作です。
ギターサウンドがオーケストラにマッチするその音は、
聴く者を引き付けるとともに、彼の人柄が音に出ているのがポイントです。
特にトラック3のEnd of the Beginingは素晴らしいの一言で、
生きている間にこういう曲に巡り会えるのは滅多にない位の名曲です。
元々は早弾きギタリストというより優れたメロディーメイカーである彼は、
Cacophonyからその才能を開花してそれに気付いたファンも多いと思います。
かつて共に活動していた親友でもあるMartin Friedmanも彼の才能を認めています。
それなのに何故彼がこのような病に苦しまなければならないのか残念です。

| Solo-1990-1999 | 02:59 | comments(2) | - |

After the War/Gary Moore

初めて聴いたゲイリーのアルバムです。
衝撃を受けました。今でもその衝撃は変わらないです。
ジャケットのあの渋い表情を見ながらこれを聴くと
「かっこいいよゲイリー!!」と思います。
ギターを弾きまくる姿が浮かんできます。
特にトラック3のSpeak for Yourselfは最高です。
ギターキッズは勿論の事、ロックが好きな方なら聴けます。
ドライブで高速道路を運転中に聴けば、時速120kmは飛ばす事間違いなし。
伝統ある早弾きギタリストの洗礼を受けるべし(笑)
After the War
After the War

| HardRock-1980-1989 | 23:41 | comments(0) | - |

shureE500PTHのパンフレットを貰ってきました!

20061006_169018.JPG
「なんで現物じゃないのに喜んでいるの?」という質問はなしにしましょう(笑)

なんといってもこちらの商品は、あのshureE5Cよりも性能とお値段が高いのです。
5万円でも買えないという、今のところ市販品のインナーイヤーカナル型のイヤホンの中では世界一高いです。あるメーカーの、購入者の耳型に合わせたオーダーの物はもっと高いのですが、まぁそれは買う人が限られた物ですから比較にはいらないとして。
こういった商品は現物を触れようものにもなかなか機会はないですよねぇ(-.-;)
昨日は用事で有楽町に寄る機会があったので、久しぶりにぶらっとビックカメラに行きました。

2Fのオーディオブースに行くと、色々なイヤホンやヘッドフォンやスピーカーが飾られて、大抵のイヤホンは耳にはめて見ることは出来たのですが。うーん、E500PTHはさすがに飾り物として置いてないですねぇ。
やっぱり高級品は違うなぁ。
パンフレットは余るくらい置いてあったので、しっかり頂いてきました。いやーパンフレット金かかっているなぁ。黒い厚紙に薄いビニールが張ってあるあの感じですよ。
このシンプルなレイアウトがなんともshureファンにはそそります。しばらく様子を見て購入を検討するということで、PTHなしのモデルが出てお値段が4万円弱なら購入を検討させて頂きます。

E4Cは前から気になっていたのですが2基のドライブを積んでいるE500PTHのほうが魅力的に思えてきました。もちろんクールなデザインも気に入っております。でも正直私は今愛用しているE3Cでお腹一杯です(*^_^*)
E3Cの性能を限界まで引き出してくれるデバイスがまだ手元にないから当然ですねぇ。

以上、音楽愛好家の戯れ事でした(笑)

| MusicLife! | 23:52 | comments(0) | - |

iTunes7あれから....

なんか、バグが。まぁいいか(笑
とりあえず、今の所iTunes7のファーストバージョンバグは、2点かな。
1.ジャケットダウンロードは誤りの物もあり、
iTSでのラインナップ内からのトラック・アルバムに限る。
つまりソニー系レーベルではまず無理という事です。当然か(^^;
2.ジャケットを新たに(Amazon等から)コピペする時に、
以前のバージョンではシフト選択で複数のトラックに
ドラック&ドロップできたのに7は出来ない。
仕方ないので1トラックずつコピペしている。少し面倒です。
まぁ、元々iTunesは出来の良い・評判の良いソフトウェアですから、
開発陣もかなり気合いを入れて今回のバージョンも用意してくれたのでしょう。
ありがとうございますm(_ _)m

それにしても、アマゾンのレビュアーは厳しいですねぇ。
早速今回のiPodは叩かれまくってます。
その大半が「バッテリーの消費量が激しい」との事。
確かに液晶が明るくなれば消費電力は増しますよね。
iPodの場合、cd(カンデラ)の値等細かい仕様は一切公表されていない。普通の人なら「別にいんじゃん明るけりゃ」と細かい数字を見逃しますよね。
そこが逆に怖い所。
結局iPodの場合、購入理由の大半は「デザイン」や「大衆性」であったり「ファッションの一部」として車等の「生活のアクセサリ」として使っている方が殆どでしょう。
最近になって今年は「配信ブーム」になると書きましたが、
ブームというよりは「配信元年」といったほうがよいですね。
何故ならまだ映画の配信は、アメリカ以外の国では来年以降になるからです。となると本格的な「配信ブーム」は日本国内でも世界的にも来年2007年がブーム爆発となるでしょう。そういうこともあって、最近はメディアプレイヤーに興味を持っております。
後日紹介します。長くなってすいません(いつものことですが;)

下の画像は面白い機能が付いたので試しに吹き出しを入れて見ました。
面白いのは分かるが、どうもいい大人が使うのにはちょっと恥ずかしいかな(^^;
FlashでのこういったCMSツールがちょっとしたブームのようなので、
今後のバージョンアップに期待します。

| MusicLife! | 04:43 | comments(0) | - |

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